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ホームページのターゲットを考える

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前回ホームページの目的について書かせていただきました。
目的が決まったら、次に「ホームページを見てもらいたい人(ターゲット)」を考えていきます。

「ターゲットを教えてください」と伺った時に「20〜40代の女性です」と回答されることがあります。

もちろんホームページを作るからには、多くの人に見てもらいたいと考えるのは、当然のことだと思います。

ただし、ターゲットの幅が広いと届ける情報も曖昧になり、誰に対しても響かないホームページになってしまいます。
誰に対しても響かないとなると、ホームページの目的を達成することができなくなってしまいます。

ホームページを見てもらいたい人(ターゲット)」を絞り込み、より明確にすることが大切です。

ターゲットを絞り込むことによるメリット

ホームページを見てもらいたい人(ターゲット)」を絞り込むことによって、「どんな情報をホームページに掲載すればいいか」が決めやすくなります。

多くの人は達成したいことや解決したいことや悩みごとを解決するための手段を探してホームページにたどり着きます。

ターゲットを絞り込み、その「具体的な人物」の持つ解決したい悩みや課題を考えると、ホームページでどんな情報を発信すればいいかがわかってきます。

「具体的な人物」のことを考えて制作されたホームページは、その人物が求めている情報が準備できているため、アクセスの増加に繋がります。

更には、期待するアクションをとってもらうこともできるようになり、目的を達成することができるようになるはずです。

ターゲットの具体像「ペルソナ」

ペルソナとは、ターゲットの内容をより具体化させて、「一人の架空の人物」を設定していきます。

年齢と性別だけでなく、収入や最近の悩みなどこと細かに設定していきます。

ペルソナ設計での項目一例

・年齢
・性別
・家族構成
・居住地
・職業
・収入
・趣味
・最近の悩み

上記はごく一部ですが、この様な細かな設定を行うことで、ターゲットとなるお客様の人物像が浮かび上がってきます

まとめ

ターゲットを絞り込み、明確にすることで、どんな情報を発信すればよいか見えてくると思います。
ホームページの目的を達成するために、「ターゲット」についても考えてみてくださいね。